
SX-70の初号機の扱い。「ファーストモデル」「1st」と表記されたり、外装の色から「茶銀」と言われたりもする。しかし、「茶銀」の場合は後に発売される「Alpha」モデルと混同されるのでここでは「1st」とします。
- 製造時期:
- 外装(色);
- 張り革(色):
- 銘板:
- レンズ周囲:
- 使用フィルム:
- カメラ性能:
- 補足:
外装は金属製ではなく多重掛けさされたクロームメッキ
前期は唯一ヘアライン(金属模様)が出ているツヤツヤした外装が特徴
レンズ周囲も1st前期だけ放射線上に模様がある状態。
また、1972年代の製品になると「最初期」モデルとして分類され、
一般的に出回っている1973年以降の本体には見られない特徴が所々に隠れている。
外観だらだけでは判別がつかない。
内部基盤に至ってはフェアチャイルド製とテキサスインスツルメンツ(Ti)製の二つがあり、
初期でフェアチャイルド、以降はTi製となる。